医療事務の資格 ホントに必要?
医療事務の資格とは(2)
いくつかある「医療事務」の資格試験のなかでも一番メジャーなのが、財団法人日本医療教育財団が実施する「医療事務技能審査試験」です。
30年の歴史があって、受験者もいまや6万人超ゥです。
試験は「学科」と「実技」で、医科と歯科、それぞれ1級と2級があります。
受験資格として、2級では最低半年以上浴A1級では最低3年以上凾フ医療機関での「実務経験」を要求しています。
でも、財団が認定した専門学校や予備校の講座などを受講すれば、この実務経験が免除浮ウれます。
未経験で資格を取りたければこちらが狙い目フになりますが、実務免除の条件は教育機関ごとで違いますから、問い合わせてみるのが一番早いですね。
2級の試験は毎月実施、1級は年3回実施されます。
受験料はどちらも6,500円。
でも、通信教育代や予備校の講座代金を含めたら、普通は数万円から十万円台ヌにはなっちゃいますね。
厚生労働省の「教育訓練給付金制度」という、払った受講費用の2割が支給される制度フもありますから、その講座で使えるかどうか調べてみるといいですね。